『きょうと・人・まち・であいもん』番組ブログ、第2弾!

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2011年02月26日

2011年2月26日放送 エコ掃除

110226_1.jpg△▼△2月は「掃除」がテーマです!△▼△

ゲスト:NPO法人 環境市民 ボランティアスタッフ 内田香奈さん

エコ掃除とは、簡単にいうと、化学合成された洗剤を使わずに行う掃除のことです。
そうすることで、私たちの健康や地球環境への悪影響を減らすことができます。
photo:下村さん(左)、内田さん(右)

洗剤の代わりに重曹や酢、純石鹸などを使って行います。この3種類があれば、その配合や使い方で食器から・お風呂場やトイレなどもきれいにすることができます。
たとえば、重曹を少量の水でといてペースト状にしたものをガス台の受け皿に塗り、数分おいてからアクリルたわしでこすると、焦げ付きなどもきれいに落ちます。<続く>


◇建築士会会員紹介110226_2.jpg
ABE-ERI建築設計室 代表 阿部ゑりさん

木造の住宅が多いですが、最近は障害者福祉施設(木造)の増改築などの設計も手がけています。リフォームの場合、コストだけでなく環境の観点からも“使える物は使いたい”という施主が多いので、現場毎に色々と工夫をしています。
再利用可能な不用品を、自分が関わっている福祉施設のバザー用品として頂いたり。そういう設計に関係無いような話題・行動と思えるような事でもトータルするとその建物や、施主の生活にとっていい結果になります。人と人をつなげる事も出来ます。そんな事が面白いですね。

音声:

☆本日の担当:下村委津子、齋藤義憲
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2010年08月21日

2010年8月21日放送 パッシブ・ソーラー

△▼△8月は「住まいの環境」がテーマです!△▼△100821_1.jpg

■京都でパッシブ・ソーラー
ゲスト:大阪工業大学工学部空間デザイン学科 教授 田代 純さん

京都で『パッシブ・ソーラー』の住まいを造られてきた田代さん。具体的な事例をもとに、太陽と上手につき合う家づくりについて伺いました。


 パッシブデザインとは、電気ガス石油など化石エネルギーにできるだけ頼らずに、太陽・風といった自然エネルギーを使って、心地良い環境をつくり出そう、という考え方です。
「パッシブ」とは受身という意味。相手を力でねじ伏せるのではなく、相手の力を借りて自分を心地良くするやり方です。

 路地奥の2戸1長屋の低層高密住宅地でもパッシブ・ソーラーを使った建て替えを行ったり、鉄骨スレート葺き倉庫をソーラーシステムの助けで倉庫特有の広い空間をそのままワンルームの空間にした住宅への改修、生垣〜門〜サンルーム〜障子といった着重ね的空間構成手法とダイレクトゲインの組合わせで、家や街の質感を損なうことなく心地よい温熱環境を実現するなど、「京都らしいパッシブ・デザイン」に取り組んできています。<続く>


<教えて!建築士さん>
テーマ:上棟まで
担当・齋藤義憲、案内・下村委津子

音声:
☆本日の担当:江坂幸典

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2010年08月14日

2010年8月14日放送 住まいの省エネ

△▼△8月は「住まいの環境」がテーマです!△▼△100814.jpg

■住宅の省エネ
ゲスト:流体計画株式会社 代表取締役 山田英樹さん

 給排水衛生空調工事や、省エネルギーソリューション、住宅リフォーム+新築工事を行っています。

住宅の省エネ化の一つとして、しっかりした断熱をお勧めしています。
断熱にはいろいろな方法がありますが、先日、宇宙ロケットに使用する遮熱塗料(断熱塗料)をある住宅の屋根に施工しましたが、2階の部屋の環境が、かなり改善しました。軒をしっかり出すのもかなり効果があります。

 ソーラー発電などは、楽しく発電・節電をすると効果的です。家族の見えるところに、発電・節電の表示モニターを設置して、ゲーム感覚で、どんどん進んでいきます。


<教えて!建築士さん>
テーマ:工事着工するまでに
担当・齋藤義憲、案内・下村委津子


音声:

☆本日の担当:伏木道雄
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2010年04月24日

2010年4月24日放送 工夫ひとつでこんなに違う・家電

■かしこい家電の使い方
ゲスト:京都府温暖化防止活動推進センター 伊藤真吾さん

 エコラベルやエコポイントと省エネ論議が盛んですが、家庭でのCO2排出量は増え続けています。それは、各機器を使いこなせていないのが一つの原因です。

100424.jpg たとえば、液晶テレビには画面の明るさ設定がありますが、最高に明るいままでなく、それを調整することで、電気代は1/3から1/2になります。オール電化のエコキュートでは、前日の夜にお湯を沸かして次の日に使いますが、実はお湯を余らせてしまうケースも多いのです。

 シャワーを流しているときのエネルギーは、テレビ200台を同時につけているのと同じです。<続く>


◇太陽熱温水器を見直す
担当:山本晶三


音声:

☆本日の担当:山本晶三
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ラベル:家電 温暖化防止
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2009年12月26日

2009年12月26日放送 COP15の参加レポート!

091226_1.jpg■温暖化防止に取り組むNGO
ゲスト:NGO気候ネットワーク 代表 浅岡美恵さん

 コペンハーゲンで開かれた国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議「COP15」は”留意する”という、うやむや感が否めない合意が承認されました。昼夜問わず続けられた話し合いで、各国の代表だけでなく、NGOや報道スタッフの、会議会場での疲れきった映像も記憶に新しいことですね。
 日本を代表して参加したNGO、気候ネットワークの浅岡さんに、お聞きしました。

 コペンハーゲンでCOP15が行われ、参加してきましたが、COP3で2012年までに先進国がどれだけ減らすのかということが決められて以降、先進国だけでなく主要な途上国が2013年以降どのように取り組んでいくかの約束を決める場でした。けれども思うようにはいきませんでした。

 温暖化は加速度的に進んでいるけれども、科学的にも適用出来る限度があって、2度未満の気温上昇までにとどめないといけないという考え方の同意だけはこぎつけました。急激に気温が上昇すると、洪水や土砂災害の自然災害や、生態系、食料生産にも大きな影響をもたらすことになります。<続く>


◇住宅版エコポイントの速報
担当:上原智子

音声:

☆本日の担当:下村委津子、上原智子
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posted by 京都府建築士会 at 18:12| Comment(0) | 環境・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

2009年12月19日放送 京都市がめざす低炭素型まちづくり

■京都市の地球温暖化対策とは
ゲスト:京都市 環境政策局 地球温暖化対策室
 低炭素型まちづくり担当課長 中山雅永さん
091219.jpg
 平成9年12月「国連気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」を契機に、議定書誕生地として京都市は地球温暖化対策を進めてきました。

京都市では2030年までに40%、2050年までに60%の削減(1990年比)という温室効果ガスの大幅な削減目標を掲げ、その第1歩となる、シンボルプロジェクトの推進を中心に取り組んでいます。<続く>

◇建築で出来るエコ
担当:冨家裕久

音声:

☆本日の担当:伏木道雄、冨家裕久
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2009年12月12日

09年12月12日放送 持続可能な自然づくり

▲▽▲12月は『環境』がテーマ▲▽▲
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■いきもの共生の農林水産業で、みんなうれしい環境づくり
ゲスト:(株)アミタ持続可能経済研究所 本多 清さん

 主に農業、林業、水産業といった、再生可能な自然資本を、現代社会の中でいかに豊かにしていくかを研究している民間の研究所です。室町丸太町の築150年程の町家を改修して、オフィスにしています。活動は京都、滋賀から北は北海道、南は沖縄まで全国に広がっています。

 農家では、環境負荷を少なくするために無農薬のお米を作っている方もおられますが、苦労が多い割にあまり市場で評価されずにいます。
 それを本来的な価値をみなさんにみとめてもらって、ひとつの地域ブランドにしていくお手伝いをしています。

 研究所といっても報告書を出して終わりではなく一緒に産業を創っていくという意味で「シンクタンク」ではなく行動する集団として「ドゥタンク」を名乗っています。<続く>


音声:

☆本日の担当:小田木洋子、江坂幸典
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