『きょうと・人・まち・であいもん』番組ブログ、第2弾!

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2012年11月11日

2012年11月10日放送 新鮮野菜を届ける産地直売所「旬菜の里」

△▼△11月は「久御山町のまちづくり」をピックアップ△▼△

ゲスト:旬菜の里運営協議会 副会長
    河原崎 博之さん

kawarasaki.jpg 「旬菜の里」に野菜を卸す生産農家でもあります。主にお米と京野菜の万願寺とうがらし、水菜を生産しています。久御山では、水菜、ほうれん草、小松菜といった葉物や土ものの聖護院(淀)大根が盛んで、これからの季節は一層忙しくなります。「旬菜の里」は、その名の通り季節ごとの野菜の販売所です。野菜の他にも、お米や切り花、観葉植物、花壇花など季節ものが店頭に並びます。
 「旬菜の里」は、平成16年に久御山イオン駐車場内にオープンし、当初の会員数は80名程でしたが、8年あまり経ち、現在では120名程になりました。
 会員は朝とれたものを自らのブースにならべ、夕方回収します。販売所の天井からは農家さんの顔写真を吊るし、どんな人が作っているのか知ってもらえるようにしています。また、特に環境にやさしい野菜作りをしている「エコファーマー認定」を受けた農家からも入荷しています。
 自然と共生し季節の野菜を扱うため、どうしても天候により偏ってしまうこともあります。豪雨が続き思うようにとれないときもあれば、多いときもあるので、葉物であれば数量を決め、制限をかけて調整しています。人気の野菜は午前中になくなってしまうことも珍しくなく、みな売れ行きを見守り楽しんでおります。お客様にとっては小さな商店街のような感覚だと思います。
 久御山町は米作りも盛んで、特にヒノヒカリという品種が作付けに適しており、コシヒカリにひけをとらない甘みのあるおいしいお米です。これまでも新米秋野菜フェアや農業見学会、意見交換会などを繰り返してきましたが、この冬には冬野菜フェアを12月8日に開催します。聖護院大根のおでんなど、是非おいしい野菜を食べていただきたいと思います。(久御山イオン駐車場内旬菜の里にて収録)





☆本日の担当:小澤えみ




posted by 京都府建築士会 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築・まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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