『きょうと・人・まち・であいもん』番組ブログ、第2弾!

2009年11月までの番組情報は、↓↓コチラ↓↓をご覧ください

 ☆ http://kyoto-hitomachi.seesaa.net/


2010年06月19日

2010年6月19日放送 京都の里山交流+親子木工教室

△▼△6月は「住育」がテーマです!△▼△

■山と木を身近なものに100619.jpg
ゲスト:京の山 杣人工房 嵯峨・木のこゝろ『風(ふう)』
代表 竹内 明さん
(株)竹内工務店 代表

 京の山 杣人工房は、京都市内の森との共生・木のある暮らしを知ってもらうことの活動をしています。

 里山交流会は北山で植林体験をしてもらうイベントで、今年で3回目になります。下は幼稚園児から多くの方に参加してもらっています。この体験を通して、山の現状や林業ついて知ってもらうことで、木に興味を持ってもらうことが主な目的です。

 親子木工教室は、名前の通り親子で参加してもらっています。子供達だけでなく、親御さんにも木に触れる事で、木について考える機会を設けてもらいたいと考えています。<続く>

夏休み親子木工教室開催のお知らせ

親子木工教室.jpg日時:2010年7月31日(土)10:00〜14:00
場所:嵯峨・木のこゝろ『風(ふう)』(鹿王院そば)
対象:小学生の親子(30組)
参加費:1組 500円(材料費・保険代含)
申込締切:7月27日(火)
お問い合わせ先:
京の山 杣人工房 嵯峨・木のこゝろ『風(ふう)』
tel 075-881-6868


音声:


☆本日の担当:畑正一郎


 材料は、工事で使った材の無垢材の端材で、杉や桧などの材を並べて、子供達に選んでもらっています。何を作るかは自由で、工程ではスタッフがサポートしています。

 学校で配られるような工作キットでは無く、道具を駆使して自由な発想で作られるのですが、その出来映えには親御さん達もびっくりされています。

 2つのイベントを通じて、子供達に学んでもらいたいことは「自然との共存」です。環境を考える上で、両方の実体験を通じて、木のこと・暮らしのこと・住まいのことなど多くの事を感じ取ってもらえればと思っています。





posted by 京都府建築士会 at 15:37| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。