ゲスト:SOU・SOU デザイナー 若林剛之さん
京都造形芸術大学芸術学 空間演出デザイン学科ファッションコース准教授

SOU・SOUの名前の由来は、「あいづち」です。名前は日本語で、なおかつ世界の国の人が発音できるようにしたいとの思いで命名しました。
2002年よりSOU・SOUをスタートし、2003 年にオリジナル地下足袋コレクションをNYで発表しました。現在は、有松鳴海絞ジャパンブランドプロジェクトのプロデュースをはじめ、様々な産地とのコラボレート等を手がけています。<続く>
☆ SOU・SOU 中京区新京極通四条上ル中之町565-72 P91ビルTEL:075-212-8005
SOUSOU net shop http://www.sousou.co.jp
□現代に生きている古典文様
担当:中村真由美
音声:
☆本日の担当:小田木洋子、中村真由美
若林さんのお話の続き...

モノのデザインはデザイナーがひとりで、勝手に発信するものではないと思っています。
そのデザインが人のためにならなければ意味がないと思います。
「どうしたらもっと人の役に立てるだろうか」という視野を持てば仕事が無限に広がります。
そして周りの人を大切にすれば、予想外の出会いや仕事につながることもあります。
若林さんの足元は、もちろん地下足袋!

ショップ2Fの「SOU・SOU しつらい」では、如月<1月>の和菓子、花椿・はなつばきをいただきました。



