『きょうと・人・まち・であいもん』番組ブログ、第2弾!

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2010年01月09日

2010年01月09日放送 この場所を、何かに使いたい

10109_1.jpg▽▲▽1月のテーマはコラボレーション▽▲▽

■養蓮寺寄席
ゲスト:養蓮寺 本多円了さん

 21年前に本堂を建て替えました。お寺というのは普段大きな場所が空いているときが多く、もったいない、何かに使えないかと思っていました。その後、友達の知り合いの笑福亭仁智さんと出会いました。
 自分が落語好きだったこともあって、落語会の話がトントン拍子で進みました。<続く>

 養蓮寺の紹介 http://kappore.exblog.jp/8429587/


◇地域の芸能と建築
担当:山本晶三

音声:

☆本日の担当:下村委津子、山本晶三
100109_2.jpg本多さんのお話の続き...


 第1回目は95年です。偶数月の第3木曜にやっていて、今度の2月で90回を迎えます。

 毎回4、5席の噺をやっていただきます。門徒さんに金剛流能楽師の今井克紀さんがおられ、6回目からは始めに能の独吟、仕舞などを解説付きでやってもらっています。

 三味線、鳴り物も生なので、演者含め毎回6人くらいの方がきてくれています。

 いつもは60人くらいですが、10回ごとの記念の回には師匠さんにきてもらっています。仁智さんの師匠・仁鶴さんの時には二階の広間に200人くらい集まって大変でした。

 本当の生の落語に直に触れてもらって、純粋に落語を楽しんでもらいたいと願っています。とはいうものの、しばらく落語会を続けていたら、「そんな落語だけやなしに」という門徒さんの声もありまして、平成9年からはお経の勉強会も続けています。こちらはお寺の人が多いです。
これからも続けていきたいと思っています。
posted by 京都府建築士会 at 15:49| Comment(0) | 祭り・観光・アート・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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