『きょうと・人・まち・であいもん』番組ブログ、第2弾!

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2011年06月25日

2011年6月25日放送 アジサイ専門店@三条

110625_1.jpg▼△▼三条特週▼△▼

ゲスト:azur アジュール 店長 平野さおりさん
    (三条富小路上がる)

アジサイ専門店です。
世界中からあじさいを取り寄せて一年中、あじさいを提供しています。
ニューヨークにこういうお店がありますが、日本ではここだけだと思います。
今、世界中でアジサイが注目されています。

原種は日本のガクアジサイですが、ヨーロッパで品種改良されました。

色も淡いものから鮮やかなものまで、とてもたくさん種類があります。
白はブライダルで良く使って頂いていますが、プレゼントにも、華やかで喜ばれています。



◇建築士会会員紹介
株式会社 安井杢工務店 垣根みき子さん

110625_2.jpg主に図面作成をする設計の仕事をしています。実測を行い、現状図や施工図を描いたりもします。
茶室の設計時は、特に神経を使います。流派によって納まりが異なりますので、必ず上司のチェックと施主の確認を取ります。値が張る希少な材料を扱うことが多いので、「知ったかぶり」をして進めると、後で大変なことになるからです。だから、聞き過ぎて叱られることはありません。
社寺では木割に基づいて各部材寸法の検討をして設計をしていきます。かなり困難な作業になりますが、いつも相談できる上司と先輩が身近にいることは、恵まれた環境だと実感しています。



☆本日の担当:内藤郁子、齊藤義憲

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ラベル:三条 アジサイ
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2011年06月18日

2011年6月18日放送 六原学区に住みだして

△▼△6月は「東山区・六原学区」をピックアップ△▼△
110618_1.jpg
ゲスト:京都造形芸術大学 まか通 前リーダー 櫻澤克征さん

大学では陶芸を専攻していて、まか通に入って3年目になります。
正式には近代産業遺産アート再生プロジェクト「まか通」と言いますが、地域に残っている目に見えない歴史や伝説をフィールドワークや地域の人の話を聞いたりしたものを地域に還元することで地域を活性化させたいと活動しています。

まか通の活動は7年目になり、メンバーは33名います。
今年は「ものづくり」をテーマに活動をしていますが、六原学区はもともと、職人さんが多く住んでいましたが、現在は空き家や高齢化といった問題も起こっています。


六原学区に住みだして、2、3週間になりますが、まか通として2年以上この地域で活動してきました。これまでに西福寺での地獄絵の絵解きや藤平さんの窯でのトークイベント等をおこなってきました。
住んでいる家は六原小学校の西側の路地奥ですが広い庭があります。2棟借りていて1棟を生活スペース、もう1棟をアトリエや地域の方とのコミュニケーションスペースとして活用したいと思っています。
路地には他の住民もおられるので、庭で集まれるといいなと思っています。また、まか通の活動拠点としても使っていきたいと思っています。<続く>


<教えて!建築士さん>
テーマ:応急危険度判定とは
担当・冨家裕久、案内・下村委津子




☆本日の担当:江坂幸典

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ラベル:まか通 六原学区
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2011年06月11日

2011年6月11日放送 六原を芸術家の住むまちに

△▼△6月は「東山区・六原学区」をピックアップ△▼△
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ゲスト:グラフィックデザイナー 小野晴久さん

以前の住まいは太秦ですが、六原小学校の西門前の町家を住まいと仕事場にして8年たちます。初めから町家に住もうと思っていたわけではないですが、ここの「土地上物付き」という広告を1年後にまた見て、何かの縁かなと思い、建物を見て決めました。
家を探しているあいだには、近隣の町家が月に2軒も3軒も壊され、それなら私が買うぞと思ったんです。その後の修理にはびっくりするくらいの費用が掛かりましたが、坪庭や土蔵など気に入ってすんでます。

5年前にはまちセンの初めてのイベントで町家コンサートをしました。近くの独居老人の方も聞かせてくださいと入ってこられましたが、造形大学とも協力してご近所が楽しめる町家にしたいと思っています。<続く>


<教えて!建築士さん>
テーマ:応急危険度判定とはなにか
担当・冨家裕久、案内・下村委津子




☆本日の担当:山本晶三




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ラベル:六原学区
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2011年06月04日

2011年6月4日放送 住みたい・住み続けられるまちを目指して

△▼△6月は「東山区・六原学区」をピックアップ△▼△110604.jpg


ゲスト:六原いきいきネットワーク座長 六原自治連合会 事務局長 菅谷幸弘さん

2011年4月5日に東山開睛館(小中一貫校)が開校しました。
白川・新道・六原・清水・東山の5小学校と、洛東・弥栄の2中学校が統合した学校です。1年から9年まで各学年3・4クラス、全校860人で、敷地は旧洛東中学校の場所です。

入学式では、中学生が小学生の手を引いて入場しました。北は三条通、南は七条通、東は鴨川の広い範囲です。元白川小学校区の生徒は、市バスの新路線を使って、バス通学がスタートしました。地元の生徒約800人と他の地域から約50人が、地元に住まいを移し入学されました。六原学区には新しく20人の生徒が入学されました。地域と密着した「人づくりの学校」になってほしいと思っています。

 平成16年には、やすらぎふれあい館(元東山保健所)もオープンし、社会福祉協議会・自治連合会・消防分団の拠点になっています。平成17年には、六原公園がオープンしました。公園の横にある登り釜の跡地(レンガ作りの煙突が残っています)を、学校の実習や地域活動の場所や隠れた観光スポットとして活用できないかと考えております。




☆本日の担当:伏木道雄



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ラベル:六原学区
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